Zenitink ZT-180の間

目次

中国Zenithink社製のAndroid搭載、タブレットPC、ZT-180の情報です。

大きな表示面積を持ちながら格安はタブレットPCで、最近は国内でも購入される方が増えてきましたので、それに関する情報を集めてみました。 200px

ZT-180ユーザーの基礎知識

諸元

製品メーカー   ZENITHINK
メーカー型番   ZT-180
画面サイズ   10.2インチタッチスクリーンTFTディスプレー(1024 x 576ピクセル)
          (1024 x 600ピクセル)は最新のものに限られるもよう。
CPU       ARM 1GHz
RAM       DDR 256MB
インターネット   Wi-Fi接続、ケーブル接続可能
内蔵メモリ   2GB(システムに使用)
対応メディア   SDHC Micro SDカード(ダウンロードには必須)
インターフェース   ヘッドフォン出力
内蔵スピーカー
内蔵マイク
USB:       ホスト×1/OTG×1
バッテリー   リチウムイオン充電池(2400mAh)
連続動作時間   Wi-Fi ON 約5時間/Wi-Fi OFF 約7時間
サイズ(mm)   270×180×15
重量       約650g
対応言語   日本語も含め多数の言語を選択可能
Androidバージョン 2.1update
          WindowsCEも搭載可能(英語版、中国語版のみ)

ZT-180の初期設定

Androidの初期設定は中国語、もしくは英語の状態なのでまずは起動したらすぐに日本語に変更する事をおすすめ致します。
そのままファームではWifiが不安定になることがあります。最新のファームに入れ替えることをおすすめ致します。これを書いた時点では最新版は0929です。
Andorid Marketは動作しません。初期状態ではMarketも搭載されていない場合もあり、代わりにslidemeが入ってます。動作するようにするには工夫が必要です。
USB/OTGはデバッグ用のようです。ファームの載せ替えなどはこちらを使います。
USB端子にはGPS、ディスク、カメラなどを接続することが出来るようです。私はディスクしか確認してません。 ネットワークは付属のソケットを経由して接続します。デフォルトではDHCPの設定ですので、それに対応しているネットワークで有れば接続できます。
アプリのインストールでは、初期状態ではMarketは動作しませんので、slidemeからダウンロードします。もしくはパソコンでAPKファイルをダウンロードし、SDカードかUSBディスクを経由してZT-180にインストールします。
日本語入力はsimejiが定番になっていますので、インストールする事をおすすめ致します。

Android Market

 ZT-180の初期状態ではアンドロイドマーケットは使えません。最新のファーム0929ではアンドロイドマーケットがプリインストールされていますが、検索は出来ますがダウンロードできません。
 原因はGoogole IDが登録されていないからです。Googole IDを取得するにはgoogleにユーザー登録をする必要が有ります。ユーザー登録をした後、携帯電話からアクセスするとGoogole IDが自動的にインストールされます。
 ZT-180は携帯電話機能が無いため、そのままではGoogole IDを取得することが出来ません。IDを取得するには、アンドロイド携帯を別に買うか、SDKを使って取得することが出来ます。(どちらにしてもSDKは必要です。)

追記

最新のファーム1013でアンドロイドマーケット動作したそうです。確認してみたいのですが、私は0929でマーケットが動いてますので、しばらくは入れ替えるつもりは有りません。どなたか書いていただけませんかね?

追記2

アンドロイドマーケットにZT-180で開発したゲームを登録しちゃいました。よければダウンロードしてください。cyberlaboで検索してください。パズルゲームです。

Android SDK

 USB OTGを経由してのデバッグは今のところ出来ない様です。shellは動作しますがファイルの書き込みが出来ません。Wi-fiを経由すると問題なく出来ます。eclipseとの連動もまったく問題有りません。
 LAN経由は試してません。

 SDKはLinux、Windowsサポートしています。ただしZT-180はwindows7はサポートしていません。


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