LED工作の間 のバージョン同士を比較する

行 5:
  : N型半導体の中には電子が、P型半導体の中にはホール(正孔:電子の抜け穴)が存在します。電圧がかからない状態ではお互いに離れて存在しますが、順方向に電圧をかけるとホールと電子はお互いの領域に入り込み、電子とホールが接触し、結合し(電子がホールに落ちる)光を発します。    : N型半導体の中には電子が、P型半導体の中にはホール(正孔:電子の抜け穴)が存在します。電圧がかからない状態ではお互いに離れて存在しますが、順方向に電圧をかけるとホールと電子はお互いの領域に入り込み、電子とホールが接触し、結合し(電子がホールに落ちる)光を発します。 
  [[File:led_org.png]]    [[File:led_org.png]] 
- === LEDの電気特性===LEDの電圧電流特性<br><br>      
    + === LEDの電気特性===  
       
       
   LEDの電気特性はダイオードの特性とほぼ同じです。一般の整流用ダイオードと異なるのは順方向電圧が大きい事です。このため順方向電圧以下の電圧ではほとんど電流が流れませんが、順方向電圧電圧を越えるとほぼ無制限に電流が流れます。このため電流を制限してやる必要があるため、一般的な使い方では電流制限抵抗がLEDと直列に接続されます。     LEDの電気特性はダイオードの特性とほぼ同じです。一般の整流用ダイオードと異なるのは順方向電圧が大きい事です。このため順方向電圧以下の電圧ではほとんど電流が流れませんが、順方向電圧電圧を越えるとほぼ無制限に電流が流れます。このため電流を制限してやる必要があるため、一般的な使い方では電流制限抵抗がLEDと直列に接続されます。 
       
行 15:
  === LEDの点灯回路 ===    === LEDの点灯回路 === 
       
- [[File:led_c1.png]]<br>   + [[File:led_c1.png]]  
       
    E=I*R+Vled<br><br>LEDの電圧電流特性<br><br>      E=I*R+Vled<br><br>LEDの電圧電流特性<br><br>