LED工作の間 のバージョン同士を比較する

(LEDの発光原理)
行 7:
  === LEDの電気特性===    === LEDの電気特性=== 
   LEDの電気特性はダイオードの特性とほぼ同じです。一般の整流用ダイオードと異なるのは順方向電圧が大きい事です。このため順方向電圧以下の電圧ではほとんど電流が流れませんが、順方向電圧電圧を越えるとほぼ無制限に電流が流れます。このため電流を制限してやる必要があるため、一般的な使い方では電流制限抵抗がLEDと直列に接続されます。     LEDの電気特性はダイオードの特性とほぼ同じです。一般の整流用ダイオードと異なるのは順方向電圧が大きい事です。このため順方向電圧以下の電圧ではほとんど電流が流れませんが、順方向電圧電圧を越えるとほぼ無制限に電流が流れます。このため電流を制限してやる必要があるため、一般的な使い方では電流制限抵抗がLEDと直列に接続されます。 
- [[Image:led_vi.png|300px]]   + [[File:led_vi.png|300px]]  
  LEDの電圧電流特性<br><br>    LEDの電圧電流特性<br><br> 
- [[Image:led_c1.png|left]]   + [[File:led_c1.png|left]]  
  ==== LEDの点灯回路 ====    ==== LEDの点灯回路 ==== 
    E=I*R+Vled<br><br>      E=I*R+Vled<br><br> 
行 28:
   照明等の目的でLEDを使用する場合、多数のLEDを点灯させなければなりません。その場合の接続方法は並列に接続する方法と、直列に接続する方法があります。前者の場合にはLED毎に電流制限抵抗をつける必要があり、部品の数が多くなってしまいます。後者の場合には部品の数は少なくなってしまいますが電源の電圧が高くなってしまいます。     照明等の目的でLEDを使用する場合、多数のLEDを点灯させなければなりません。その場合の接続方法は並列に接続する方法と、直列に接続する方法があります。前者の場合にはLED毎に電流制限抵抗をつける必要があり、部品の数が多くなってしまいます。後者の場合には部品の数は少なくなってしまいますが電源の電圧が高くなってしまいます。 
       
- [[Image:led_sch2.png]][[Image:led_sch1.png]][[Image:led_sch3.png]]   + [[File:led_sch2.png]][[File:led_sch1.png]][[File:led_sch3.png]]  
  === FPGAからのLED点灯===     === FPGAからのLED点灯===  
  最近のFPGAのIOは3.3V駆動の場合が多いので、FPGAで点灯させる場合注意が必要です。一般の表示用のLEDであれば1〜5mA程度の電流を流してやれば光ります。    最近のFPGAのIOは3.3V駆動の場合が多いので、FPGAで点灯させる場合注意が必要です。一般の表示用のLEDであれば1〜5mA程度の電流を流してやれば光ります。