LED工作の間 のバージョン同士を比較する

(LEDの発光原理)
行 4:
  : LEDの基本構造は一般的なダイオードと同じです。P型半導体とN型半導体がくっついた格好をしています。発光させるには順方向に電流を流すことで発光します。    : LEDの基本構造は一般的なダイオードと同じです。P型半導体とN型半導体がくっついた格好をしています。発光させるには順方向に電流を流すことで発光します。 
  : N型半導体の中には電子が、P型半導体の中にはホール(正孔:電子の抜け穴)が存在します。電圧がかからない状態ではお互いに離れて存在しますが、順方向に電圧をかけるとホールと電子はお互いの領域に入り込み、電子とホールが接触し、結合し(電子がホールに落ちる)光を発します。    : N型半導体の中には電子が、P型半導体の中にはホール(正孔:電子の抜け穴)が存在します。電圧がかからない状態ではお互いに離れて存在しますが、順方向に電圧をかけるとホールと電子はお互いの領域に入り込み、電子とホールが接触し、結合し(電子がホールに落ちる)光を発します。 
- [[Image:led_org.png]]   + [[File:led_org.png]]  
  === LEDの電気特性===    === LEDの電気特性=== 
   LEDの電気特性はダイオードの特性とほぼ同じです。一般の整流用ダイオードと異なるのは順方向電圧が大きい事です。このため順方向電圧以下の電圧ではほとんど電流が流れませんが、順方向電圧電圧を越えるとほぼ無制限に電流が流れます。このため電流を制限してやる必要があるため、一般的な使い方では電流制限抵抗がLEDと直列に接続されます。     LEDの電気特性はダイオードの特性とほぼ同じです。一般の整流用ダイオードと異なるのは順方向電圧が大きい事です。このため順方向電圧以下の電圧ではほとんど電流が流れませんが、順方向電圧電圧を越えるとほぼ無制限に電流が流れます。このため電流を制限してやる必要があるため、一般的な使い方では電流制限抵抗がLEDと直列に接続されます。